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6.ゲームを進行しよう2

​ターン2

手順B 配置/戦闘フェイズ

 配 置フェイズで新たに配置されたナイトとアーチャー。

今回は、そのナイトを出撃配置に移動させユニットを使って戦闘を行ってみましょう。

基本的に、攻撃を行うまでは守備陣地と出撃陣地の移動は自由です。
 

城壁を破る戦力が整うまでは戦闘フェイズはあまり重要ではありませんが、不用意に出撃配置や守備配置に出てる戦力を削るのもアリだと思うので、今回はナイトが2枚でスタックされた騎士団で相手のナイトに攻撃を仕掛けます。

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​ スタックされた騎士団のマイトは2、対するスタックされていないナイトのマイトは1なのでナイトは撃破され墓地に移動します。

 

 この時、相手手札にマナシールドなどの防御魔法が手札にあれば、相手はそれらの札をすぐに公開し、戦闘中に受けるはずだったダメージを表示分だけ軽減することができます。その後、使い終わったマナシールドは捨札に置かれます。

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​ また、特定の防御方法持ったユニットでも相手の攻撃を防ぐことができます。
下図のエルフなら1点までの飛行・物理防御を得ることができます。

 しかし、今回の騎士団の攻撃は2点、ナイトの耐久度は1点なので1点の防御では守り切ることができません。
 
 なお、防御に使った札は被ダメージの有無に関わらず、消耗せず捨て札に置かれます。また、その札は捨札に置かれるため次のターンでマナとして利用したり、出撃することはできません。

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 攻撃を終えた騎士団は、このターン中はもう動けません、が、何かの原因でナイトを倒せなかった場合、まだ行動していないアーチャーを出撃陣地に移動させて引き続きナイトに攻撃を加えることは可能です。

 攻撃に関する補足ですが、全ての攻撃行動は一人ずつ順番に処理してください

これは防御や回復といったものの処理上の問題で、ナイト、アーチャー、ゴーレムで攻める場合、どのユニットから攻撃するかで受け側の対応が変わるからです。

4点の攻撃力を持つゴーレムに攻撃されたら即死だが、ナイトとアーチャーの攻撃が先なら甘んじて受けて回復できる、等の対応に違いが出るからです。

 なので、「ナイトとアーチャーとゴーレムでまとめて攻撃」等の宣言はできません。

 「まずゴーレムから攻撃、その次にナイトの攻撃」等の順番宣言を相手のためにもきちんと行なってください。

 行動がすべて終わったら、配置したカードを除くすべての札を『捨札』にして新たな『手札』を作ります。しかし、今回で全ての札を使い切ったので、『捨札』を裏向けにしてシャッフルし『新たな山札』を作ってから、新たな手札を作ります。

 

 今回新たに加わった手札には、先ほど召喚された『フェアリー』や『ファミリアー(猫)』が入ってきています。このように、少しづつ手札を強化しながら、相手の城門を破壊する戦力を整え、相手の国民トークンを全て奪うことが本ゲームの目的となります。

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